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「三春昭進堂三春花見団子の上新粉」郡山アベ食粉(株)


三春昭進堂の三春花見団子で使用している上新粉です。



柏餅や草餅、そしてすはまには欠かせない胴搗きの上新粉です。



私が当社就職依頼のお付き合いですから、もう二十年来のお付き合いになる郡山のアベ食粉さんより取り寄せています。


お菓子は自然な素材の持ち味が風味に生かされます。
ですから、素材がよりすぐれた品質でなければなりません。
三春昭進堂では、つねに良質な材料の確保を最重要課題として取り組んでいます。
当社と仕入れ会社とで築いた長年の信頼関係と実績が、質の良い材料の確保には不可欠です.

イチゴ大福や豆大福の原材料となる糯粉もアベさんにお世話になっています。


すはま


イチゴ大福



下記は、代表取締役の阿部さんが常々語っておられる言葉です

お客様に喜ばれるものを、より美味しく、より安全に…。
その想いを大切に、私たちは創業以来かかさず厳選した国産の原料だけを使用して、製品を作り続けて参りました。
古き良き伝統は守りつつ、新しい製粉技術を日々研究しながらこれからも皆様の細やかなご要望にお応えしたいと考えております。

          




| ryuichi | 05:53 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
三春昭進堂の新鮮「赤殻のたまご」 船引大倉商店


三春昭進堂で使用している新鮮な「赤殻のたまご」です。
当店の卵を使う商品にはすべてこの卵を使用しています。
自然に育てた健康なニワトリから生まれた卵は、コクがあってちゃんと卵の味がします。

全国地養卵協会加盟の田村市船引の大倉商店から買っています。
大倉商店の社長のこだわりで美味しい卵を探しもとめてこの卵にたどり着いたそうです。

全国地養卵協会とは、皆様の食卓へ美味しく安全な地養卵をお届けするために、組織された法人会員で、地養卵を販売するにあたり、生産・販売・流通の目的の為に、協力、運営する協会として生まれました。


お菓子は自然な素材の持ち味が風味に生かされます。
ですから、素材がよりすぐれた品質でなければなりません。
三春昭進堂では、つねに良質な材料の確保を最重要課題として取り組んでいます。
当社と仕入れ会社とで築いた長年の信頼関係と実績が、質の良い材料の確保には不可欠です。


ご覧いただけますか?
この張りのある赤みを帯びたたまご
新鮮でなければこうはなりません。

お菓子つくりには欠かすことのできない食材の一つに卵があります。
スーパーで売っているような安い卵は使えません。
もちろん、利益追求が当たり前の製造業ですが、製造単価を下げるために粗悪な安価食材は使うことはできません。
お客様に安全安心をお届けし、皆様の”美味しい顔が”が見たいから・・・



お菓子作りにあたり、おいしさや品質を低下させることがないならば、機械化することによってリーズナブルで安全な商品を提供することが可能になります。
しかし素材本来の味を引き出したり、おいしい食感を生かすことができないならば手作業をも惜しみません。
生産性よりも、人間の手による味わい深く風味豊かな商品を作ることを選択します。

それが私の菓子つくりに対するの理念でもあり、おいしい商品へのこだわりにつながっています。
そしてこの私並びに三春昭進堂の考え方が、お客様の「おいしい笑顔」になる瞬間が私たちをまた一つ大きく飛躍させるものだと信じています。



三春どら焼き 130円
バターどら焼き 130円
油まんじゅう 105円
コーン・クッキー 315円
チョコ・クッキー  315円
田村四十八舘 105円
等々に使用しています。
もちろんクリスマスのケーキにも・・・・

尚、三春の郷でもようやく梅の花が見ごろを迎えようとしています。


桜は、本日福島市での開花が報じられてましたので、今週いっぱいで桜前線も南下して郡山開成山の桜の開花を聞いてから、三春に桜前線が到来します。

| ryuichi | 18:16 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
和菓子の日
和菓子の日(6月16日) は1979年(昭和54年)に設定されました。
美しい日本の四季と歴史の中で育まれてきた民族の味『和菓子』の素晴しさをもっともっとお客様に親しんでいただきたい。

平安時代、仁明天皇が嘉祥元年(848)の夏、神託にもとづいて6月16日に16の数に因んだ菓子を神前に供え、疫病除けを祈ったと伝えられています。
 「嘉祥菓子」は、鎌倉時代に始まり、江戸時代には、嘉定通宝の「嘉通」が勝つに通じる縁起が喜ばれ、6月16日に嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べ、これを嘉通の祝儀と呼んできました。
 古来から6月16日に「嘉祥菓子」を賞味すると「健康・幸運を招き、災いを祓う」といわれています。
後嵯峨天皇(1220~1271年)が吉例として行ったのをはじめ室町時代には年中行事として行われるようになったことが「武徳編年集成」その他たくさんの古書に記されています。
江戸時代になると、大切な祭りのひとつに数えられ、幕府では御目見得以上の士分に大広間で菓子を賜り、これを嘉祥頂戴といいましたし、町方でも嘉祥喰といって、嘉定通宝16枚で菓子を求めて食す。
また、米1升6合と菓子を交換して食べるなどし、疫病退散健康招福を祈願する行事として盛んに行われました。
 私たちの暮らしの中にいきづいてきた伝統ある和菓子の佳さを見つめたい、
そして、「嘉祥菓子」の歴史絵巻を21世紀に受け継いでいきたい。
この願いをもとに、6月16日を「和菓子の日」といたしました。
 この和菓子の日には、厄除・招福を願って、伝統と手作り、洗練された風味の和菓子をお召し下さいませ。

おたりまんじゅう



| ryuichi | 15:36 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |
和菓子の日と旧節句
和菓子の日(6月16日) は1979年(昭和54年)に設定されました。
今年は、この日旧の五月五日で旧節句となります。
柏餅もこの日で本年の販売を終了させて頂きます。

また、夏の菓子を各種取りそろえました。
厄除・招福を願って、伝統と手作り、洗練された風味の和菓子をお召し下さいませ。

| ryuichi | 16:35 | comments (x) | trackback (x) | お菓子の話 |