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しあわせトマト


しあわせトマト販売開始です。
完熟のフルーツトマトとプチトマトをゼリーで閉じ込めました。
隠し味に、オレンジジュースが入り、味を調えています。



一個 280円です。

夏季限定商品になります。



夏の進物を取り揃えました。
夏の御挨拶にご用命ください。





三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 13:55 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
「逃水(にげみず)」~三春水まんじゅう


「逃水(にげみず)」 三春水まんじゅう

三春昭進堂の夏の定番水まんじゅうの「逃水」の販売を始めました。

一個 120円税別です。

「逃げ水」というネーミングは、ご存知の方も多いかと思いますが、子母澤寛の小説「逃げ水」から頂きました。
幕末の徳川幕臣で、大政奉還後、徳川幕府十五代将軍徳川慶喜の護衛の任務を最後まで遂行した奥詰、髙橋伊勢守謙三郎泥舟を描いた小説です。



ショウケースの中では、ご覧のような形態でご案内しています。

これからの時期ですと約30分くらいで食べごろになります。



今月号の塵壺でもご案内しています。



日持ちは冷蔵庫で3日間位ですので、宜しくお願いいたします。

三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 13:56 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
夏限定商品の飲むゼリー・甘夏、梅、ぶどうの3種類


夏限定商品の飲むゼリーです。

甘夏、梅、ぶどうの3種類
一個280円です。







店内も、夏用に衣替えです。

三春昭進堂


| ryuichi | 05:54 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
干菓子「風流うちわ」 はじめました。


清流に稚鮎が跳ねる頃、若葉の緑も次第に色濃さを増します。
雨に濡れたアジサイの彩りがひときわ鮮やかになり、間も無く梅雨の季節が訪れます。
蒸し暑い日が多くなると見た目にも風味も涼しげな水菓子がとても美味しく感じられます。



花火に七夕、夏祭り。
夏の楽しみはたくさんありますが、そんな夏に涼しげで可愛い見た目、もちろん美味しい駄菓子と一緒にお楽しみください。



小さいのに「朝顔」や「花火」など、それぞれちゃんと絵が描いてます。



ほんのり甘いうちわです。



三春を含む田村地方では、稲作が盛んですので、端午の節句を旧暦で行う習慣がまだ残っています。
旧暦端午の節句には、昔から菖蒲とヨモギを玄関先に飾る習慣があります。
匂いの強い植物は魔よけの力があるとされて厄除け・無病息災を願ったそうです。
又、菖蒲湯にも入る習慣が残っていましたが最近では実行している家も少なくなってきたようです。





| ryuichi | 13:54 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
お盆”おはぎ(夜船)”
お盆”おはぎ(夜船)”



・あん(あんこでもち米を包みました)

・ごま(粒あんをもち米で包んで黒すりごまをかけました)

・黄な粉(こしあんをもち米で包み、黄な粉をかけました)

お盆限定販売のおはぎ三種類 一個120円税別です

8月13日(土)、14日(日)の2日間の限定販売となります。

ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。




蝉しぐれと山百合・三春藩主祈願所真照寺

小豆の赤には陽力があると信じられ、厄除けに用いられてきました。また、このお菓子は季節によって呼び名が違います。



春は「牡丹餅」。
夏は「夜船」。
秋は「おはぎ」。
冬は「北窓」。

日本の文化と伝統は四季の変化なくして語ることが出来ないと言っても過言ではありません。
きなこ、こしあん、ごまつぶしあんの3種をご用意しました。



三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 05:51 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
土用”あんころ餅” 28~三春昭進堂~ご予約受付中


土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~

古くから、土用の入りにいただけば暑気中(あた)りをしないとされた小豆餅。
お餅を食べ、暑さを乗り切り、小豆で厄除けを願ったこの歳時菓は、一年で最も暑い時期を前に欠かせないものでした。



北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。
古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。

今年は、7月30日(土)が{土用の丑}になります。

7月29日(金)、30日(土)の2日間販売いたします。

店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。

1パック(総量350g) 500円税別(餅は60gが、5つ入り)

数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。




あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 12:39 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
カエルと紫陽花~干菓子


毎日、五月と云うのに初夏のような日々か続いています。

「カエルと紫陽花」販売を開始しました。

320円税別です。



カエルを象った落雁と紫陽花をモチーフとした雲平、そして金平糖で梅雨を表してみました。

春先に、大阪テレビで日曜日放送中の「和風総本家」の製作スタッフから問い合わせがあったお菓子です。



なんでも、梅雨時期に頑張っている職人サン的な番組を造るんだそうです。

それ以来、電話はありませんが・・・・



三春昭進堂の店内もエアコンモードに入りました。

本来は、お客さんが気軽に来店しやすいように、店の扉と心の扉を空けて置きたいところです。

しかし、春の観光シーズンも過ぎて、小虫の侵入や店内にあり菓子類のこれからの季節による高温多湿からの保護のため、そしてお客様の買い物環境の快適性のために、エアコンでの空調管理をいたしますので、店舗の扉は閉じさせていただきます。




三春銘菓ハイカラ焼”おたりやき”本舗 三春昭進堂

| ryuichi | 04:53 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
”黒蜜”水まんじゅう「逃げ水」


三春水まんじゅう「逃げ水」の”黒蜜”が登場しました。
夏季限定の水まんじゅう「逃げ水」の中でも、お盆限定の「黒蜜逃げ水」です。

国産葛粉と黒糖と赤糖を混ぜ合わせ、さらに黒蜜を加えた贅沢な逸品です。

黒蜜好きにはたまらない味です。

一個120円

冷凍販売しています。



もちろん、透明葛粉を使った「逃げ水」も好評販売中です。

黒にするか、透明にするか・・・・・
両方買う”大人買い”にするか・・・



皆様のご来店をお待ちしています。

三春昭進堂

| ryuichi | 06:08 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
土用”あんころ餅”~三春昭進堂~


土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~

古くから、土用の入りにいただけば暑気中(あた)りをしないとされた小豆餅。
お餅を食べ、暑さを乗り切り、小豆で厄除けを願ったこの歳時菓は、一年で最も暑い時期を前に欠かせないものでした。



北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。
古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。

今年は、7月20日(日)が{土用の入り}になります。

7月20日(日)、22日(月)の2日間販売いたします。
店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。

1パック(総量350g) 500円税別(餅は60gが、5つ入り)

数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。




尚本日は 田村大元神社の夏季例大祭となっています。

三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 15:35 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |
土用の入り限定販売「土用餅」


「土用の丑の日」限定販売、「土用餅」!
7月27日(金)土用の入り一日の限定販売です。

今年は、新粉(米の粉)団子(花見団子の形式)で土用餅をこしらえました。
 1パック 500円(500g)

一日限定販売の商品ですので数に限りがあります。
ご予約の方優先になりますので、前日までにご予約をお勧めいたします。



土用
雑節の一つで、立夏の前18日を春の土用、立秋の前18日を夏の土用、立冬の前の18日を秋の土用といい、立春の前18日を冬の土用といって、年に4回の土用があります。
普通は夏の土用だけをさします。
土用の初日を土用入りといいます。

土用鰻
土用の丑の日の話は、江戸中期に、夏枯れ時で困っている鰻屋の愚痴を聞いて平賀源内が店頭に「土用の丑の日」と大書した看板を出させたところ多くの人が鰻を買い求めたという話はあまりにも有名ですが、これは夏痩せする時期に油の乗った鰻を食べることで夏ばての解消上医学的に栄養を取るのにうまく合致したというわけです。




土用餅
一年のなかでもっとも暑い時期を迎えます。
古くから、土用の丑の日に小豆餅を食べると、暑気中(あた)りをしないと言い伝えられています。

由来といえば、その昔、宮中の公家の間ではカガ芋の葉を煮出しその汁で餅米の粉を練り丸くまるめ味噌汁に入れ、土用入りの日に食すると暑気あたりしないとされていました。

徳川時代の中期より土用の 入りには餅を小豆あんに包んで食し夏季の悪病災難を退け除くとされています。
お餅は暑さ乗り切る「力」の源、赤い小豆は厄除けの効果。
「土用餅」の名で親しまれているこのお餅は、夏の土用には欠かせない歳時菓子です。

今年も健やかに夏をお過ごしいただけますように古人の知恵にならう暑気払いの美味しい土用餅をお届けいたします。




| ryuichi | 05:44 | comments (x) | trackback (x) | 夏のお菓子 |