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お月見菓子「すすきとうさぎ」 28


お月見菓子「すすきとうさぎ」 320円税別

落雁でウサギとすすきを意匠してみました。

満月は砂糖菓子。




彩金平糖も設えてみました。

今年の十五夜は、9月15日です。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:20 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
お月見菓子「観月月明り28」630円


お月見菓子「観月月明り」630円 税別


今年のお月見菓子です。

満月の下にウサギが二羽



小さな籠ザルに入れてみました。




少し意匠を変えて2種類をご用意しました。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
”秋のさわらぎ”


”秋のさわらぎ”をそろえてみました。

三種類 一個 150円税別です。




熟柿







紅葉

いづれも、中は柚子餡です。

三春昭進堂


| ryuichi | 05:39 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
十三夜 月見団子


十三夜
 日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。
お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。

 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。

 一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。
これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。
 


十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。
これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。



十三夜月見団子
 13ヶ入り 650円
  5ヶ入り 300円
  当日、10月25日(日)のみの限定販売となります。

中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたり、「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。

これは旧暦九月十三日の晩のお天気で、翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から来ています。
 十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。  

今年平成27年の十三夜は、10月25日の日曜日です。



| ryuichi | 06:37 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
月見団子 ご予約承ります。
2015年(平成27年)今年の十五夜、中秋の名月は、9月27日(月)となります。

尚、十三夜は、10月25日(日曜日)です!




月見団子 ご予約承ります。

十五夜月見団子 9月27日(月)一日限りの限定販売となります。




”すあまの十五夜月見団子”
すあま十五夜月見団子 大 750円 15ヶ入
すあま十五夜月見団子 小 250円  5ヶ入




十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、寝待月(ねまちづき)、臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)等々、月が出るのを待っている様を形容した呼び名が示すように、昔の人も月には不思議な力を感じていたのだと思います。

お月見の原型は、月待信仰にあるといわれています。
三春でも農村部にある寺社に、月待講を表す石塔や石仏がありますが、供物を備えて月の出るのを待ち、月を拝んで飲食を共にするという行事を行う女人講が中心となって行っていました。





三春昭進堂 髙橋龍一


| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
新発売!おたりさんの「栗大福」


秋本番を迎え、「栗大福」を始めました。

「おたりさんの栗大福」 1ッコ 150円 税別



特製粒あんの中に栗の甘露煮を丸ごと一個入れました。

栗という字は、”西の木”と書きます。
西。
「西方浄土」を意味しているとされ、有難い木であるとされてきました。



また、栗は生でも食べられ、焼いて良し、茹でて良し、炊いてもよし。
秋の贈り物には最高です。

もちろん、国産にこだわりまして、この価格に抑えました。



栗は柔らかく炊いてあります。

秋、五穀豊穣に感謝する歳事が、城下郊外の里山に繰り展げられます。




こちらは、アールグレイの紅茶の餡子と粒あんで試作した「アールグレイ大福」です。

そして、


同じく、珈琲餡と粒あんのコラボレーション「珈琲大福」です。



三春昭進堂 髙橋龍一



| ryuichi | 15:15 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
秋のさわらぎ


”秋のさわらぎ”をそろえてみました。

三種類 一個 150円税別です。

夏の間はお休みでした。



熟柿







紅葉

いづれも、中は柚子餡です。

三春昭進堂



| ryuichi | 05:39 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
おじいちゃん おばあちゃん いつもありがとう!


おじいちゃん おばあちゃん いつもありがとう!

敬老祝 塩豆大福 130円 個・税別



この時期限定のお祝い ありがとうの帯を付けました。



祝敬老 ふくなか蜂蜜どら焼き 180円 個・税別



おじいちゃんやおばあちゃんへ日頃のお世話になっているお礼に、如何でしょうか?


三春昭進堂 



| ryuichi | 15:31 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
秋彼岸 おはぎの予約受付中


秋彼岸「おはぎ」のご予約を承ります。



彼岸入り 9月20日(金)から 9月23日(秋分の日)までの、予約優先・期間限定販売となります。



あんこ・粒あん入りゴマ・こしあん入り黄粉の三種類です。

各一個 120円となります。

皆様のご予約をお待ちしています。



尚、9月8日(月)は、十五夜です。

月見団子(すあま) 750円(大) すあまだんご15ヶ入り
            250円(小) すあまだんご 5ヶ入り

こちらもご予約をお待ちしています。





| ryuichi | 17:33 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |
三春昭進堂の月見団子’25


十五夜月見団子

”すあまの月見団子”も限定で販売いたします。


すあま団子大 750円 15ヶ入
すあま団子小 250円  5ヶ入

今年の月見{十五夜}は、9月19日(木)

    {十三夜}は、10月17日(木)となります。





十五夜は、旧暦8月15日(今年平成25年は9月19日の木曜日)、が十五夜にあたり、満月を鑑賞する行事となっています。
また、「お月見」、「名月」、「中秋の名月」ともいわれており昔から月見の詩や俳句がつくられてきています。

十五夜にはすすきを花瓶にさして、月見だんごと里芋や梨などこの時期の恵みものを供えて、感謝の気持ちをあらわします。

三春では里芋を供えることから「芋名月」ともいわれ、もともとは畑作儀礼であったのではないかと考えられています。



一般に月見といえば、旧暦8月15日の仲秋に、すすきや団子などを供え、月を観ることを指します。この行事の起源はかなり古く、稲作が伝わる以前からよく食されていた里芋の収穫祭が、満月の8月15日に行われたことが始まりとされます。現在、関東の丸形の団子に対し、関西では里芋形の団子が供えられるのも、月見の古い形態にちなんだものです。

十五夜は、中国が始まりとされ、中国では中秋節として盛大に祝い月餅を作ってお供えする行事があるそうです。月餅が日本に伝わって、月見団子に変ったという説もあります。



また、十五夜に次いで月が美しいといわれた十三夜 は旧暦の9月13日(平成25年は、10月17日(木)となります) にも、月見の宴が催されました。
里芋とつながりのある十五夜を芋名月と呼ぶのに対し、豆、栗の収穫時期と重なる十三夜を豆名月、栗名月ともいい、これらはお菓子の銘にもなっています。
十三夜は、日本独自の風習があり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を豆名月または栗名月と呼んでいたそうです。



かつて三春城下の遊里“庚申坂新地(弓町新地)”では、十五夜と十三夜の両方を祝い、どちらか片方の月見しかしない客は「片月見」または「片見月」と言って遊女らに嫌われ、二度目の通いを確実に行うために、十五夜に有力な客を誘う風習があったと伝わっています。



  無月          曇って月が見えず、それでいて雲のむこうに満月が
                    あるせいかなんとなく明るい情景のことを表しています。

                  また、雨の名月も「雨月」や「月の雨」などの季語になっています。

  十三夜         旧暦9月13日の月を「十三夜の月」とか「後の月」とか「名残り月」

                    とよんでいます。

                    十三夜の月見については日本独自の風習といわれています。

                    また「豆名月」ともいわれ、枝豆や栗を供えることから由来しています。

   
   小望月(こもちづき)  旧暦8月14日、明日が中秋の名月という夜のことを「待宵」といいます。

                    その夜の月のことを小望月とよんでいます。

                    明日の夜、晴れるかどうかわからへんさかい、とりあえず満月に

                    ちかい月を楽しんどこかなというようなことでしょう。

   十六夜(いざよい)   名月の次の夜、十六夜となります。

                    十五夜よりちょっと遅く月がでるのでためらいがちに出るという

                    意味の「いざよう」であります。

                    そのあとも立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、

                    臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)と夜ごとに

                    名前が変っていきます。

| ryuichi | 17:16 | comments (x) | trackback (x) | 秋のお菓子 |