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正月休み 常夏の常磐湯本温泉旅館「こいと」さんで温泉三昧!




#常磐湯本温泉 こいと旅館 

#本日から三春昭進堂の正月休みです。家族への日頃の感謝と労を労うために常夏の常磐湯本温泉旅館「こいと」さんで温泉三昧です。


社長は、先の若松屋専務の葬儀告別式の際には弔辞を拝読され、フラ女将のリーダーとしてご活躍されている女将さんも祖父が三春出身ということで三春にはご縁があります。








孫の悠大くんが一緒なら大はしゃぎ間違いなしの温泉お風呂グッズが揃っていました!








かわいいアロハ柄の子供用の浴衣も~











良い湯に入り、美味しい魚介を食べて、さらには、地酒又兵衛を一献!

「見るより食べて 呑んでその土地を知る。~」と吉永小百合さんから教わりました💕






尚、こいとさんでは、本日いわき出身の歌手toshie さんも出演するご当地映画「湯けむりノクターン」の撮影がこいとさんであるそうですが、残念ながらtoshie さんの撮影は昨年収録終了しているとの事^^お会いする事は出来ませんでした~





コロナ騒ぎの中、初詣をして温泉旅館でコロナ対策をバッチリ決めて家族だけでの温泉、そして、海鮮三昧!

いい正月休みです。





湯長谷藩にゆかりの金毘羅神社に初詣







湯元温泉温泉神社に初詣!








正月、北国の小さな城下町三春からすれば、常磐湯本は常夏です。

子供の頃より正月の休みには父親の運転するカローラバンで湯元温泉に来ていたように思います。

私も、子供たちが大きくなり最近行ってませんが、私の古い写真を見るとハワイアンセンターに大広間があった頃から50年来の常磐湯本です。

アロハシャツが好きなのも、バックダンサーが気になるのもこの辺りにルーツがあります。






おっと、お昼には好間の名店「とんかつ みのる」です。

評判通りの美味しいとんかつでした!




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍







| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
鎌先温泉 カフェ「粋(sui)」 純米大吟醸原酒「富粋(ふすい)」




先にもお隣宮城県は白石市の鎌先温泉「最上屋」で一泊しての少人数での会食会がありました。

鎌先温泉に来たら、カフェ「粋(sui)」の田切さんにご挨拶。

友人たちから評判の良い純米大吟醸原酒「富粋(ふすい)」を土産に買い求めました。






カフェ『粋 sui』では地元食材を生かした軽食や、宮城県内各地の物産を買うことができます

鎌先温泉入口の旧店舗を改装したカフェは、壁やテーブルに杉材を用い、店内は大きな窓を設けた明るい空間になっており、鎌先温泉の新たな交流起点 、カフェや特産品の買い物が楽しめるおしゃれカフェです。






カフェを運営する合同会社「粋」の代表社員である田切富生(とみお)さんでした。

大手民間企業を定年退職後に、仲間を募り合同会社「粋」を設立。
また、店名の粋(すい)とは“すぐれたものを集める”という意味から「粋」と名付けたそうです。





片倉家家臣の末裔として上原地区の代々受け継いだ地で農業を営む傍ら、長年地域活動にも積極的に関わってきたということで、その知識や培った経験などを駆使して、仲間と共に合同会社を立ち上げ粋suiの経営を行っているということでした。

言葉の節々に「白石」が大好きなんだということが伝わってきます。

そして、定年後からの第二の人生を鉾先温泉、そして白石の発展に寄与するという気概と行動力にはお邪魔するたびに刺激を受けてまいります。

張りのある笑顔からパワーをもらいました!





「富粋」ふすいとよみます。
以下、説明文です。


日本酒好きの田切富生(たぎりとみお)が昔献上米の「はら米」を50%精米し、地元白石市の蔵王酒造で32歳の杜社氏に自分の好みを話し醸造して頂きました。

アルコール度数は17.7度、日本酒度は+10で辛口です。
他の酒とは違い絞ったままで水割りは致しておりません。
純米吟醸原酒です。冷の方がより美味しく飲めます。
店の名前に自分の名前を入れたオリジナル品です。
是非、富粋(fusui)を日本酒好みの皆さんにお飲み頂きたい一品です。




ラベルのデザインは白石のライターに依頼しました。
5つの円を重ね合わせ、咲いた花のような形にしています。
5つの円は、色々な五円(ご縁)を重ね、ご縁で広がって頂きたいという思いからこのデザインにしております。

田園や山々から長年受けたイメージなど、淡いグリーンで柔らかく表現しております。








最上屋様への宿泊は今年3回目となります。
秋保温泉や作並温泉を薦められますが、やはり秘湯ロマン漂う落ち着いた鎌先温泉が気に入っています。





この吉永小百合さんのポスターが気に入っていて、小百合さんに会いたくて来ているのかもしれません!


「見るより食べて その土地を知る。~」



今回の宿泊は、大人一名1泊2食で定価17000円位のコースですが、go toキャンペーン と宮城県県民割「雀のお宿」割引の適応を受けて、一人の支払いが6000円、しかも地域共通クーポンが3000円^ ^
実質酒代がチャラになり、お得な豪華宿泊です。

コロナ対策のバッチリ!







「男はつらいよ~」の寅さんが好きで、もともと大型旅館が苦手な私です。

湯治場の雰囲気の残る温泉街が妙にしっくりと来ます。

しかも、個室での食事、温泉や薬湯として名高い鎌先温泉~

温まりました~




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
 いわき市出身歌手toshie さんに御来店いただきました。2020.12




 いわき市出身歌手toshie さんに御来店いただきました。

演奏の練習へ行く途中に差し入れを買いに御来店です。

奇麗なお姉さんなもんで"ニヤケ面"になってしまいます。


ありがとうございます。







toshie さんは、TVドラマやCM 、映画等出演の傍ら、FMいわきでのラジオパーソナリティにもレギュラー出演中です。
コロナも有り、中々歌を聞く機会がありません〜



#tosie #御来店ありがとうございます😊



「Toshieのまぁまぁそんな感じで♪」

  FMいわき 毎週土曜日18:30-19:00放送中!


いわき市出身で歌手や女優、司会などで活躍するToshieが、アーティストとしての活動やおすすめスポットの紹介など、等身大のToshieと出会える30分。



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:25 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
花巻温泉 2020初冬紀行



岩手県は花巻に所要があり出張でした。

今年は、コロナ禍ということもあり忘年会は中止となりましたが、行くだけで3時間半です。

用件は事前のメールや電話での打ち合わせ等により30分で済ませました。

このまま帰るのも芸がありません〜

折角ですので、いつもの花巻大沢温泉湯治屋で一泊です。

旅館では無く湯治棟です。

廊下を歩くたびにキシム木造、襖の部屋

炬燵にファンヒーター〜 昭和を感じるこの風情が堪りません!







昼前からの入館で、温泉三昧!

館内にある売店ではなんでも揃います〜

ビール、チーズ、スナック菓子にソーセージ等々

ゆっくりさせていただきました。

いつ来ても我が家のように寛げます。


勝手知ったる~何とやら!っていうやつですかね~







宮沢賢治に思いを馳せ、地酒と料理に舌鼓です。


GO TO キャンペーンがありますのでお徳に宿泊できます!





帰りには、近くの台温泉にある木造三階建ての中嶋旅館さんにて入浴!







そして、途中にある円万寺 観音堂(えんまんじ かんのんどう)に参詣です。



奥羽33観音補陀洛の2番札所、清水寺と同じ坂上田村麻呂が東夷を平定時の建立とされる古刹。



また、明治23年(1890)、秋田県生まれの僧侶にしてチベット仏教学者多田等観が花巻を訪れた際の居所として建てられた「一燈庵」もあります。





案内板によれば、多田等観とは、京都の西本願寺に入山、その流れで明治45年(1912)から大正12年(1923)まで、チベットに滞在し、ダライ・ラマ13世からの信頼も篤かったそうです。

その後は千葉の姉ヶ崎(現市原市)に居を構え、東京帝国大学、東北帝国大学などで教鞭も執っています。

昭和20年(1945)、戦火が烈しくなったため、チベットから持ち帰った経典等を、実弟・鎌倉義蔵が住職を務めていた花巻町の光徳寺の檀家に分散疎開させました。

戦後は花巻郊外旧湯口村の円万寺観音堂の堂守を務め、その間に、隣村の旧太田村に疎開していた光太郎と知り合い、交流を深めています。








また、高台に位置しており花巻市街が一望できます。



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
飯坂温泉小松や 温泉街散策



先日、福島市の「こらっせ福島」で会合があり、その会食会もあり折角なので、鳴子、秋保と並ぶ奥州三名湯の一つ、飯坂温泉は、老舗温泉旅館「小松や」さんに宿を取りました。

「会食会」までの時間に、「高畑天満宮 うそかえ祭」で有名な西根神社の参拝してみました。





社伝によりますと、江戸時代初期に西根堰の開削に尽力した、佐藤新右衛門と古川善兵衛の二人を祀っているとされています。

江戸期、信夫郡と伊達郡の2郡は、上杉米沢藩領でした。

祭神の佐藤氏は伊達郡桑折の地侍で、郡役として農民を管轄していました。

また、古川氏は、上杉氏米沢藩家臣で、信夫郡・伊達郡の郡代で福島奉行です。







鷽替えの木彫りの鳥が、米沢に伝わる郷土玩具「一刀彫」に似ているなあと思っていたら、西根神社の創建に、江戸期の上杉米沢藩も縁があるということが解り、それでの一刀彫が合点が行きました。







飯坂温泉は近くにありますがなかなか泊まる用事が見当たらず、初めてと思っていましたが、小松屋さんの階段やエレベーター、そして、お風呂を拝見して、30年以上も前に来た記憶がよみがえってきました。







多分、お祭りが絡みだったと記憶していますが、とにかく懐かしく感じられました。

先に夕方の番組で小松屋の女将さんがオーップンさせた「足湯カフェまつぼっくり」の取材の模様が放映されそれを見ていたものですから、今回宿を取らせていただきました。







新型コロナ拡大防止の観点から遠出が憚られる風潮の中で、もう一度地元を見つめ直すいい機会です。

飯坂温泉の開拓と思っての小松屋さんでした。

「宿は、跡を継いだ息子さんである若社長と若女将に任せたのよ!」「自分たちで一から十まで経営すれば大人になるでしょう~」と女将さんが話されていました。
いい親離れ、子離れの感じです。





「飯坂には、お茶が飲める店はないの?」というお客様方のご要望にお応えするということと自分が生まれ育った飯坂温泉を盛り上げる!ということで、一念発起しての「足湯カフェまつぼっくり」の開店だそうです。


コロナの影響で当初のオープンより半年遅れでの開店です。

女将パワーには、頭が下がります。







さらに、飯坂温泉では、飯坂温泉アニメキャラクターの温泉娘「飯坂真尋ちゃん」を活用して、堀江屋旅館さんや吉川やさんの社長を中心に温泉街を盛り上げる活動をされています。


この「飯坂真尋ちゃん」とは、全国に120人(2019年10月現在)いる「温泉むすめ」の一人で、飯坂温泉を盛り上げるために活動しています!






この温泉むすめは、日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと声を担当する声優たちが、全国の温泉地を盛り上げるプロジェクトで、それぞれのキャラクターが、歌と踊りなどの「アイドル活動」通じて、人々に“笑顔と癒し”を与えています。







木枯らしが吹き、里山から雪の田璃々が届くころになるとやはり温泉が恋しくなります。


今年初の忘年会です。

もちろん、コロナ対策を取っての忘年会(会食会)です。


家族経営の温泉旅館は、我が家でくつろいでいるような安ど感があり、妙に落ち着きます。


また、飯坂温泉自慢の温泉も、肌がしっとりとするいいお湯です。


もちもろん、源泉かけ流しのいいお湯です。







鯖湖湯のような激熱の温泉ではありません~








福島の酒蔵「金水晶」で、一献!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:56 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
2020 夏休みの北東北出張旅行 




小新型コロナの蔓延拡大の防止、三密対策等で半年ほど延期されていた所会合を凝縮して、当店の夏休みを利用して岩手花巻、青森弘前への出張を3泊4日の強行スケジュールで遂行してまいりました。



3泊4日。

それぞれ移動に5時間~4時間、ソーシャルディスタンスやマスク着用、手洗いうがいの徹底、そして三密回避の環境にて、打ち合わせ等々で小一時間~ あとは宿屋へ直行です。

もちろん一人部屋!


所用はさて置き、コロナ対策ということもあり宴席はなしですが岩手花巻では定宿にしている大沢温泉(今回は湯治館)、弘前では足を延ばして酸ヶ湯温泉、そして、ランプの宿青荷温泉という定宿周りのコースです。

しかも、上記のような感じで、用件のみ済ませ、観光のカの字もなく、何処へも寄らずに宿へ直行し、昼前には温泉で湯浴みという大名湯治的な日程を組んでみました。







初日は、大沢温泉湯治部に宿をとりました。
100年以上の歴史を持つ木造三階建の温泉旅館…
勝手知ったる定宿ですが、何回来ても、何故か懐かしさを感じさせてくれる宿です。




午後からの大雨で、旅情が否応なしに盛り上がります。


やはり、温泉には雨が似合います。






大沢温泉は一つの宿ですが、その中に新旧の旅館が山水閣、菊水館(現在閉館ギャラリーとして開放中)、湯治部と大きく分けて三つの棟があって、とっても雰囲気がある旅館です。
自炊部の売店では、食品からお土産まで何でもそろいます。



別会計の食堂もあり、湯治気分を味わえます。






大沢温泉は平安時代に坂上田村麻呂が発見したともいわれていて三春とのご縁があります。

文豪、文人にも愛された温泉地で宮沢賢治や高村光太郎が利用したそうです。

高村光太郎は大沢温泉を、本当の温泉の味がすると評し、少年の頃、賢治は信仰心の厚い父に連れられ花巻仏教会の講習会場だった大沢温泉に幾度となく訪れています。
後年、花巻農学校の教師時代には、生徒たちを引き連れて湯浴みに来ています。








若かりし頃の新町若連旅行以来30年ぶりの酸ヶ湯温泉です。






コロナ禍といいこともあり、所用を済ませて何処へも寄らず直行し、午前中の到着です。







宿ではチェックイン前でしたが、荷物を宿泊者専用の控室に預けて、お目当の名物「千人風呂」やラウンジ、サロン等は無料で入っていただいて結構ですー、ということでゆっくりと硫黄泉を堪能させていただきました。もちろんタオル(バスタオルも)も無料です。






売店も蕎麦屋等もあり何処でも飲食が可能です😊トレッキングの高齢者も多く、皆様、自発的にマスクを装着していました.

食事の時には、三密回避の対策があってコロナ対策はバッチリです。

さらに、トイレは蓋を閉めて流す、部屋には除菌シートが5セット県外のお客様を受け入れる対応は万全です。






最終日は、自分へのご褒美で青森は黒石にある「ランプの宿青荷温泉」に宿をとりました。

青森出張の際は訪れている勝手知ったる定宿です。
“ん“?部屋に入ると何やら豪華な手提げの袋があります。





忘れ物かと宿の方に確認すると、コロナ禍中での観光対策ということで、今日明日(9月1日〜2日)の宿泊の方に限りの黒石市からのお土産だそうです😊
中には黒石特産のリンゴジュースやお酒、御菓子、レトルトカレー等々が入っていました。
思いがけないプレゼントに感激です。

さらに、この日は青荷温泉での初一階部屋でしたので感動も倍増です。







折角の「go to〜」です。さらには青森ですよ〜〜 そうそう来れる処ではありません。
やはり、1日の延長があっても良いと思います。






尚、この日は9月1日で、一昨日よりの天候不順ということもあり、一足お先に初秋を思わせる清々しい気候でが、高所にある青荷温泉では紫陽花が満開です






各旅館とも三密対策がしっかりととられており、安心して宿泊ができます。
また、大人数での各種宴会は政府からの自粛要請解除の通達がまだ撤廃されていません。







冷静にこの新型コロナ対策を判断して、新しい生活様式の活用も大事なんだろうと思います。


三密を避け、手洗いうがいをこまめに行って「正しく怖がる~」ということが大事なんだろうと思います。





三春名物おたりまんじゅう本舗 三春昭進堂 菓匠蒼龍 

| ryuichi | 04:04 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパーの御一行様にご来店いただきました〜〜




社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー御一行様にご来店いただきました〜〜



福島県庁に於いて鈴木副知事へ被災者支援の取り組みを報告してきた帰りに寄っていただきました。







安倍シンゾウさま、大変お疲れさまでした~


菅ヨシヒデ 官房長官 ~ 自民党代表選挙戦がんばってください!









ザ・ニュースペーパー
TEICHIKU ENTERTAINMENT / テイチクエンタテインメント











菅ヨシヒデ 自由民主党次期総裁候補はやはり違います!


令和のボードを記念写真のために車から持ってきていただきました!


さすが(菅)です~


山本さん、浜田さん、土谷さん、そして、福本さん、ありがとうございました。

またの来店をお待ちしています。


三春名物おたりまんじゅう本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |