2026-04-26 Sun
まだ櫻花の残る定休日、ご縁のある笠石八幡の馬頭観世音桜と込木地蔵堂櫻に御礼に参詣いたしました。
先に掃除を済ませていたので山内はきれいです。
この巨石を見るたびにパワーを貰えるような気がいたします。
祖父伝造の名前が刻まれた石板と・・
曽祖母タリの名前の石板
ルーツを感じます。
そして、曾祖父 髙橋民四郎さんの生まれ故郷込木にある地蔵堂と紅枝垂れ桜
やはりご縁ですね、妙に落ち着く空間です。
今があるのもご先祖様のお陰です。
とにかく感謝しかありません。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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2026-04-22 Wed
フラヌールときのこ集団Protomassの合同公演〈えんそく〉
「買い食いしたら、いちいち大学をやめないといけないのか」
・日程
6/13(土) 14:00/18:00
6/14(日) 12:30/16:00
・会場
ATELIERブリコラージュ
(〒960-8034 福島県福島市置賜町8-30 カスタムビル 2F)
※開場は30分前
※上演時間は約80分の予定。2団体による短編劇のオムニバス公演です。
※専用の駐車場はございませんので、お近くの有料駐車場をご利用ください。
・料金
一般 2500円
学生 1500円
小学生無料(保護者同伴に限る)
当日一律500円増
・作品情報
きのこ集団Protomass
『秒針よりも遅いオムライス、速い鼓動。』 作・演出 髙橋 成知
あらすじ
クソアチぃ遅い夏の午後。
オレはトイレの芯で空を見上げて、シリウスを探していた。
シリウスこそ、あの幻の白い黄身のオムレツなンじゃないかとオレは睨んでいる。
太陽はケチャップライスだから、オレが探し求めていたオムライスはすぐそこに……。
真偽を測ろうにも夏はお昼しかシリウスが現れず、太陽のせいでなかなか見つからない。しかし南半球にいけば夜中見えるらしい。
いざ、ペルーへ。ぷしゅー。
役者
浅井1 金城 竹彦
浅井2 解像度 哲司
浅井3 増子 ツグミ(潮汐机案)
浅井4 大江 優花
浅井5 圓谷 颯(声のみの出演)
裏方
舞台監督・照明 二瓶 碧
音響 髙橋 成知
制作・宣伝美術 大江 優花
フラヌール
『スタイリッシュな、すごくわるい企み』
作・演出 佐藤 瑞樹
あらすじ
例えるなら……いま思えば、子どものころは、たくさんの暴力に溢れていました。殴り合いも多かったし、カエルや虫なんかを殺して遊んでいる子もいました。そういうのを見る度に、私、心の底からうんざりしたものです。でも……もしかしたら、彼らのほうが、なにか生きることの真実みたいなものを知っているんじゃないかと時々思うことがあって、急に自分が惨めに思えてきて……。自分は、そういうグロテスクなものから、ただ、守られているだけなんじゃないか、そんなふうに思ったものです。そう、例えるならそんな味の唐揚げです。
出演
おぐら
小池友子
佐藤千尋
田中克典
スタッフ
サウンドクルー 佐藤瑞樹・髙野篤
照明 おぐら・菱沼直人(演劇ユニオン大紅蓮)
チラシデザイン 佐藤瑞樹・佐藤千尋
・予約フォーム
https://r7ticket.jp/0b5219cb79c7166/
•公演のお問い合わせはこちらまで
tokumadearukupf@gmail.com
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2026-04-14 Tue
滝桜満開の日に、おたりさんを曾祖母とする埼玉在住の又従弟の家族に、ご来店いただきました。
”滝桜よりも、高祖母の実家となる三春昭進堂へと” 可愛らしい娘さんの運転でのご来店です。
ありがとうございます。
又のご来店をお待ちしています。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-04-08 Wed
おたりまんじゅうのルーツ、三春在根本に鎮座する笠石八幡宮さんへ花見商売の繁盛と無事を祈念して、山内と心の掃除です。
三春昭進堂の創業者髙橋タリの出身地である旧根本村にある「笠石八幡宮」へ、例年の行事として境内の掃除を兼ねて商売繁盛祈願のために参詣いたしました。
いつ行っても、心身を洗い流すような、爽やかな風が通り抜け、とても居心地の良い気持ちのいい場所です。
きっと、頑張って商いをしている私たちを”おたりさん”が褒めてくれているんでしょう。
曾おばあちゃんとなる”おたりさん”の出身地にある八幡様です。
毎年、この時期にお詣りと掃除に参拝しています。
笠石八幡宮
三春城下から瀧桜を超えてる天領柳橋への街道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。
道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。
小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。
昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。
これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。
麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。
今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。
笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。
杉林の囲まれているために、杉の枝や葉が山盛りです。
根本地域の方々は中秋の名月十五夜の前に総出で掃除をしています。
当三春昭進堂の創始者おたりばあさんの亭主は、民四郎と云います。
込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。
子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。
また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。
その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。
お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。
皇紀2600年記念社殿改修の寄附石板に2代目の伝造の名前もあります。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-04-01 Wed
当店女将は丙午生まれなので、還暦の年になります。
浅草土産に、「宮本卯之助商店の丙午の手ぬぐい」をチョイス。
”丙”と言えば五行の火。
火の気と、午の組み合わせで、活発な勢いに満ちた年になりそうです!
60年に一度の開運強靭な馬を、おめでたく日本古来の朱色で染め上げた「丙午朱」を額に入れて、店頭に掲げてみました。
午、馬は「物事が“うま”くいく」「幸運が駆け込んでくる」などといわれ縁起のよい動物です。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-02-11 Wed
演劇集団 きのこ集団Protomass 公演情報
第参回「すぶたい」参加作品
『机に入ってたカセットテープを聞く(いまは鉄火巻の気分)』 作・演出 髙橋 成知
あらすじ
妹の机の中にカセットテープがたくさん入ってたので、鉄火巻を食べながら聞く、
行方不明になった妹の帰りを待ちながら、
妹が送ってくれたアザラシと一緒に。

公演日時 <きのこ集団Protomass出演回>
2026年2月14日(土)
①12:30/②16:00
2026年2月15日(日)
③12:30/④16:00
※開場は30分前
※3団体による短編劇の上演です。
公演会場 BOTA theater
〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-18
料金 一般4000円
U22 3000円
U18グッズ付き 2000円(各回3枚限定)
Wチケット 7000円(先着20名様にグッズ付き)
※Wチケットとは?
・一般チケットより、お一人でお得に2公演ご観劇できたり、ご家族、ご友人などとシェアして一緒の公演をご観劇いただける回数券です。
日を跨いでのご予約も可能です。
・ご予約の際はお席確保のため下記手順でご予約をお願い致します。
『お一人で2公演ご利用の場合』
→二日目観劇希望日をもう一度Wチケット(ゲスト)で入力・購入送信
『友人・ご家族でご利用の場合』
→ Wチケット(ゲスト)を1枚入力
(別日でご利用の場合、ご購入者様と同一名義での入力をお願いします)
ご予約はこちら
作品について
作・演出 髙橋 成知
役者 <舞台出演者>
瀬戸1:解像度 哲司
瀬戸2:大江 優花
寿司職人(見習い):羽田 量広
アザラシ:金城 竹彦
<録音出演者>
Coming Soon,,,
裏方 舞台監督・照明:二瓶 碧
音響:髙橋 成知
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2026-02-10 Tue
塵壺415号 「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 三春昭進堂代表 髙橋龍一 令和8年2月発行還暦祝いと結婚30年、そして当店発行の新聞折込のチラシ塵壺発行400号を迎えられたことを記念して昨年5月「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」を出版いたしました。
発行済の塵壺のコラム「如是我聞」約400話の中から130話へ厳選して、三春の歴史や寺社仏閣を中心に歳時や、島根県浜田市観音寺での参禅、また、嘗て務めた役職の三春小学校学校運営協議会会長、三春町消防団三春分団長、三春大神宮祭礼三春若連連合会創設、故伊藤寛元町長や元三春町役場の田中金弥さん等の先輩方から教示された「町づくり」関連の話。
そして大好きな矢沢永吉さんや木村充輝(憂歌団)さん等のライブ参戦や両国国技館での大相撲観戦等々様々な内容を記載して製本化しました。
お陰様で好評をいただき売れ行きも良く、「塵壺Ⅱ」も数年後には発刊しようと企画しているところでございます。
塵壺という名称は、幕末の頃の越後長岡藩家老河井継之助が、若い頃に勉学のために師を求めて諸国を遊学した際に記した旅日記「塵壺」から、そして「春陽思ひ附阿津免草」は、幕末の三春城下検断回春堂橋元柳助が風雲告げる城下の様子を慶応3年から明治14年まで記した日記「思ひ附阿津免草(橋元文書)」から、それぞれ敬意を表して命名しました。
印刷も、当初は友人の会社でコピーしてもらったり、城下北町中屋商店の村田社長さんより「うちの印刷機で刷ってやるから持って来なさい」というお言葉に甘えて数年間お世話になりました。後に亀井にある赤井書店の赤井社長さんより「中古の印刷機が手に入ったので使って」と印刷機を譲っていただき自分で印刷していました。
和菓子屋の販売促進のための広告ですので、四季や歳時に合わせたお菓子の提案など告知して売り上げアップを意図していますが、四季を通じて三春城下や田村地域へお客様にお越しいただいて歴史探訪や買い物、旬のイベント等を堪能していただきたいという願いもございます。
コラム「如是我聞」の題材は、三春町史を基に田村兵戦記、奥陽仙道表鑑、奥州茶話記など郷土史資料を基本としていますが、大勢の方々から参考になればということで資料を提供して頂いたものが一番参考になっています。
それらを基に、その場所に足を運んで見聞したり、寺社や史跡のご近所の方にお話を伺ったりしながら記していますが、これが趣味と実益を兼ねたということなのでしょう面白くて仕方がありません。
塵壺の原点は、故渡辺和明さん(担橋わたや呉服店元会長)の考案した「わたや呉服店販促用団扇」に記載の「三春駒之助」というペンネームで和明さんが三春盆踊りの由来を書いたコラムです。
そして発行のきっかけとして、城下大町にあった「マルミ酒店」(後セブンイレブン三春熊耳店、現在は引退)のPR誌「マルミかわらばん」です。
これを初めて見たときに「景気の良い屁理屈を並べた派手な理想論ではなく、とにかく行動しろ!」と今までの自分の甘さを痛感した記憶があります。
古来より三春商人の生き様を見ますと、「経営者自身の自己実現を追求するだけが経営ではなく、お客様や従業員の物心両面での幸せを追求する」、そして「地域社会の進歩発展に貢献することが経営には大切である」と教示され、商人として人生を生きる上で必要な事柄をどれだけ教えてもらったことかわかりません。
先人から受け継いできたものを、未来を担う次世代にどう伝えていくかということを常に考えながら様々な角度から実践していくことがこの恩に報いる方策だと思います。
もう一つ、「塵壺~」を出版した目的に、未来を担う子供たちへの提言もあります。本書の内容もさることながら、見たことのある饅頭屋のおやじが本を出したということで、本や出版というものを身近に感じて、自身の生き方の選択肢のひとつに加えてもらえれば幸いだと思っています。
今迄、皆さんからの励ましや温かさを何度も感じ、その力があったからこそ、困難な時も諦めずに歩み続けることができました。人生は長い旅路のようなもので、途中には雨の日も晴れの日もありますが、皆さんの支えがあるからこそ、私はよりしっかりと歩んでこられたのだと思っています。
今後も、皆々様のご厚意にお応えすべく、これまで以上に三春の商人として和菓子屋の家業はもちろん、三春・田村の文化向上に寄与できるよう取り組んでまいる所存でございます。
これからも変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
蒼龍謹白 さすけねぇぞい三春! 拝
| ryuichi | 08:40 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 |
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