2026-04-26 Sun
まだ櫻花の残る定休日、ご縁のある笠石八幡の馬頭観世音桜と込木地蔵堂櫻に御礼に参詣いたしました。
先に掃除を済ませていたので山内はきれいです。
この巨石を見るたびにパワーを貰えるような気がいたします。
祖父伝造の名前が刻まれた石板と・・
曽祖母タリの名前の石板
ルーツを感じます。
そして、曾祖父 髙橋民四郎さんの生まれ故郷込木にある地蔵堂と紅枝垂れ桜
やはりご縁ですね、妙に落ち着く空間です。
今があるのもご先祖様のお陰です。
とにかく感謝しかありません。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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2026-04-14 Tue
滝桜満開の日に、おたりさんを曾祖母とする埼玉在住の又従弟の家族に、ご来店いただきました。
”滝桜よりも、高祖母の実家となる三春昭進堂へと” 可愛らしい娘さんの運転でのご来店です。
ありがとうございます。
又のご来店をお待ちしています。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-04-08 Wed
おたりまんじゅうのルーツ、三春在根本に鎮座する笠石八幡宮さんへ花見商売の繁盛と無事を祈念して、山内と心の掃除です。
三春昭進堂の創業者髙橋タリの出身地である旧根本村にある「笠石八幡宮」へ、例年の行事として境内の掃除を兼ねて商売繁盛祈願のために参詣いたしました。
いつ行っても、心身を洗い流すような、爽やかな風が通り抜け、とても居心地の良い気持ちのいい場所です。
きっと、頑張って商いをしている私たちを”おたりさん”が褒めてくれているんでしょう。
曾おばあちゃんとなる”おたりさん”の出身地にある八幡様です。
毎年、この時期にお詣りと掃除に参拝しています。
笠石八幡宮
三春城下から瀧桜を超えてる天領柳橋への街道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。
道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。
小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。
昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。
これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。
麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。
今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。
笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。
杉林の囲まれているために、杉の枝や葉が山盛りです。
根本地域の方々は中秋の名月十五夜の前に総出で掃除をしています。
当三春昭進堂の創始者おたりばあさんの亭主は、民四郎と云います。
込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。
子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。
また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。
その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。
お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。
皇紀2600年記念社殿改修の寄附石板に2代目の伝造の名前もあります。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2024-01-31 Wed
還暦祝い
蒼龍御用人会の面々の計らいで「還暦祝い」を開催してくれました。
御用人会は、一回り以上離れたもう35年以上の付き合いとなる元アルバイト・・手伝い・・・ スタッフの面々です。
公私ともに家族の様なお付き合いで、先の父の葬儀の際にも文字通り骨を拾ってもらいました。
今泉写場で記念写真!
メンバーの構成や成り立ちを聞いた今泉社長より、撮影の際に一つ注意がありました。
それは「今日だけは肩書や役職を忘れて、中学生に戻ってはしゃいでください!」
粋な注意喚起です!
ありがとうございます。
父民夫の四十九日を迎えましたのでみんな墓参り。
法蔵寺住職の多田和尚にお経を唱えて焼香。
還暦の祝宴は馬場の湯温泉「三ツ美屋旅館」
幕田社長も用人会の一員ですが、ここは同級生の面々に遠慮して黒子に徹してくれました。
美味しいお酒の差し入れ、ありがとうございます。
家族もご招待を受けて本当に楽しい還暦祝い祝宴です。
皆々中学生に戻ったというよりは変わっていません~
花束、そして・・・
赤いバラは、雲龍堂の阿部社長から!
紅いVANのスイングトップ!
ありがとうございます!
人生の目的地へ向かうために必要な情報や知識と、今まで自分自身が積み上げてきたものにはスレがあるかもしれまん。
還暦を機に、経験値から蓄えた中から不要な知識や固定概念は潔く手放し、軽くクリアになった状態で、これからの生き方に本当に必要なものを学び探しスキルアップを目指していきたいと思います。
「夢を語る人 たくさん会ってきた。
でもね、本当に何かを変える人は口より先に動いてる
2種類の人間がいる。
やりたいことを、やっちゃう人とやらない人。
やりたいことやってきたこの人生。
おかげで痛い目にもあってきた。
散々恥もかいてきた。
誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。
でもね、これだけは言える。
やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。
俺はこれからもやっちゃうよ
あんたはどうする?
矢沢永吉 cm やっちゃえ日産より
御用人会、そして、今泉写場今泉社長、三ツ美屋旅館幕田社長、阿部尋子先生・・・ご配慮いただきましたこと心より御礼申し上げます。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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2024-01-11 Thu
当家出身の大叔父さんにアニメの撮影監督を務めていた方がいます。
撮影監督の髙橋照治さんです。
サザエさんは聞き及んでいましたが、カムイ外伝、キャプテン、そして、ガラスの仮面等々..新しいアニメが始まると軌道に乗るまで立ち上げ監督として従事
.昭和15年生まれの31年田村高校入学です♪
父とは従兄弟になります。
そして、ご存じ「のらくろ」の アニメ版 でも撮影をなさっています。
実は、原作者の田河水泡さんは、妻方の遠縁の親戚にあたります。
奇遇といえばそれまでですが、ここにもご縁があったんですね!
ご縁に感謝です。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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2023-12-11 Mon
禪の師匠方いただいた経本に父母への十の恩を説いた「父母恩重経」というお経がございます。
四恩(父母、社会、国家、三宝)を大切にせよという仏の教えの一番目に位置する父母の恩について説かれている御経です。
その中に、父母に対して十の尊い恩があるとお示しになられております。
一には、懐胎守護
懐妊中、母が子を守護してくれた恩。
二には、臨産受苦
出産の時、苦しみに耐えてくれた恩。
三には、生子忘憂
出産後、それまでの苦しみを忘れてくれた恩。
四には、乳哺養育
乳を飲ませ、養育してくれた恩。
五には、廻乾就湿
子に乾いた場所をゆずり、湿った所に寝てくれた恩。
六には、洗灌不浄
この不浄物を、洗いそそいでくれた恩。
七には、嚥苦吐甘
子に食物を与える時、口に含み、苦いものは呑込み、甘いものを吐き出して与えてくれた恩。
八には、為造悪業
子のため、自らあえて悪業をつくってくれた恩。
九には、遠行憶念
遠くに行った子の安否を気づかってくれた恩。
十には、究竟憐愍
最初から最後まで、ひたすら慈愛をかけてくれた恩。
そして、この十の尊い恩に対し、子はどのように報いるべきかも説かれています。
今自分がここにいられるのもこうした父母御恩が代々つないで子孫のために残してくれたお陰だと思います。
夫婦となる二人の婚姻にも当てはまりますが、自分自身には、父母の二人の命があなたに受け継がれ、二代だと祖父母でも四人政所の上の代で高祖父といった塩梅で遡れば、自分の命を誰かが守り、誰かが育て、誰かが受け継いでくれてきました。
そして、二十五代前まで遡って人数を割り出しますと、33,554,432人の命とつながっています。
三十三万五千五百…の文字が示す通りに「三々五々」の語源だと思います。
沢山の場所から各々たくさんの人が集まってくる・・このことがあって、いま此処の自分があり、生かされている。
今回の父の葬儀に際して、父母である親の恩、先祖の恩のお陰で今の自分があると改めで教えていただきました。
墓石芳名の刻み、そして、塗りのお位牌を造るという段になって、何代か前の御先祖が居て、髙橋の命を繋いできた、ということを感じた次第です。
尚、葬儀中は休業をしていましたが、12月13日の水曜日から通常通り営業を再開いたします。
お客様のは大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
先代である父へのこれまでのご厚情を厚く感謝し御礼を申し上げます。
また、葬儀に際しまして隣組、親戚はじめ沢山の友人にお手伝いいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
三春昭進堂、従業員一同 家族・御用人一同
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
| ryuichi | 08:34 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
2021-03-03 Wed
結婚前(30年位前)に、妻の両親の実家のある島根に遊びに行ったとき、津和野へも足を延ばしました。
その時に買い求めた素朴な土の雛人形
いまでも店の真ん中に、一年中飾ってあります。
この時買い求めた雛人形と津和野太鼓稲成神社のご縁が、家内との結婚に結びついたものなんだろうと思います。
入ってすぐに”昇り龍”が目に飛び込んできました。
いただいた縁結びのお雛様です。

三春昭進堂 高橋 龍一
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