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滝桜満開の日に、おたりさんを曾祖母とする埼玉在住の又従弟の家族に、ご来店いただきました。




滝桜満開の日に、おたりさんを曾祖母とする埼玉在住の又従弟の家族に、ご来店いただきました。

”滝桜よりも、高祖母の実家となる三春昭進堂へと” 可愛らしい娘さんの運転でのご来店です。


ありがとうございます。



又のご来店をお待ちしています。




三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:33 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
三春在根本の笠石八幡宮さんへ花見商戦の無事と繁盛を祈念して山内と心の掃除です。




おたりまんじゅうのルーツ、三春在根本に鎮座する笠石八幡宮さんへ花見商売の繁盛と無事を祈念して、山内と心の掃除です。




三春昭進堂の創業者髙橋タリの出身地である旧根本村にある「笠石八幡宮」へ、例年の行事として境内の掃除を兼ねて商売繁盛祈願のために参詣いたしました。



いつ行っても、心身を洗い流すような、爽やかな風が通り抜け、とても居心地の良い気持ちのいい場所です。

きっと、頑張って商いをしている私たちを”おたりさん”が褒めてくれているんでしょう。







曾おばあちゃんとなる”おたりさん”の出身地にある八幡様です。

毎年、この時期にお詣りと掃除に参拝しています。






笠石八幡宮

三春城下から瀧桜を超えてる天領柳橋への街道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。

道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。

小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。

昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。

これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。

麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。

今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。

笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。






杉林の囲まれているために、杉の枝や葉が山盛りです。


根本地域の方々は中秋の名月十五夜の前に総出で掃除をしています。









当三春昭進堂の創始者おたりばあさんの亭主は、民四郎と云います。

込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。







子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。





また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。

その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。

お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。








皇紀2600年記念社殿改修の寄附石板に2代目の伝造の名前もあります。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:16 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
「宮本卯之助商店の丙午の手ぬぐい」




当店女将は丙午生まれなので、還暦の年になります。

浅草土産に、「宮本卯之助商店の丙午の手ぬぐい」をチョイス。

”丙”と言えば五行の火。

火の気と、午の組み合わせで、活発な勢いに満ちた年になりそうです!

60年に一度の開運強靭な馬を、おめでたく日本古来の朱色で染め上げた「丙午朱」を額に入れて、店頭に掲げてみました。






午、馬は「物事が“うま”くいく」「幸運が駆け込んでくる」などといわれ縁起のよい動物です。





三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 16:04 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
三春昭進堂の新年会と私の62回目の誕生会を開催しました。




三春昭進堂の新年会と私の62回目の誕生会を開催しました。







もちろん孫の様な悠大君も参加してもらいました。






2人だけの共通の趣味で盛り上がっています。



東京ドームで2日連続コンサート、ライフワークと武道館もステージももうすぐ160回目、さらに年末には紅白での圧巻のステージ!
永ちゃんも76歳!

さらに、年間70カ所近くでライブをこなすジャズ奏者の渡辺貞夫さんは2月で93歳を迎える。一昨年ライブに行きましたが2時間近く相応な重さのサックス🎷を持ち演奏なさいました。

20年位前に拝見したクラリネットの北村英治さんも96歳で、銀座スイングのステージで演奏する姿は20年前とかわりません。しています。

矢沢永吉さんも、北村英治さんも、渡辺貞夫さんも、そのステージでのパフィーマンスはパワフルで実年令が信じがたい程の若々しさです。

まさに好奇心いっぱいでエンドレスな道程を生きていらっしゃいます。生存しているだけでなく、まさに『LIVE』です。

「年令」って、目安に過ぎないのかもしれませんね。



※ 銀座スウィングは、創業から満50歳を迎える2026年5月12日をもって閉店するとのコメントが来ました。






三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 03:18 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
福島民報 土曜日の ふくしま人 hukusimajin 今月は、彫刻家の三木宗策の特集です




福島民報 土曜日の ふくしま人 hukusimajin


今月は、彫刻家の三木宗策の特集です


三木宗策(1891~1945)は郡山市本町に生まれ、高村光雲門下の山本瑞雲に学び、木彫界の中心作家のひとりとして大正から昭和戦前期にかけて木彫家として活躍しました。

1940(昭和15)年日本木彫会から分かれた正統木彫家協会の結成に参加するなど木彫の正統を担う作家として嘱望されましたが、1945(昭和20)疎開中に郷里・郡山で歿しました。


郡山市内の如法寺本堂には、三木宗策による弘法大師一代記欄間があります。






木彫「花咲か爺」 三木宗策 (みき そうさく)作 瑞眞  



三春昭進堂店内の装飾として世界的に有名な彫刻師三木宗策 (みき そうさく)作の木彫り「花咲爺」です。

私たちは「花神」と呼んでいます。

”枯れ木に花を咲かせましょう~!”

優しさにあふれた愛嬌のある表情ですね。

素朴さの中にも力強さが内にみなぎる”春”を彷彿させる作品です。


受け売りになりますが、圧倒的なぬくもりのある三木宗策木彫の渾身の代表作の一つだとおもいます。


この彫刻には表していませんが、花咲か爺が枯れ木に灰を振りかけると、見る見るうちに桜の花が満開に咲き誇っていく様子が見えてきませんか?

正に”春爛漫の三春桜花ワールド!
 
さくらの郷、春陽郷とよばれる三春城下にぴったりの彫刻です。

一目見てすっかり気に入ってしまいました。






ちょうど、郡山市立美術館友の会設立 30周年記念事業として三木宗策先生没後80年・家碑修復と看板設置 

「開眼式とミニ講演会のご案内」があったものでまさにタイムリーな企画です。



<記>

日時◆和 7(2025)年10月20日(月)

開眼式:午前 11時から、善導寺墓地ミニ講演会:午前11時30分から、本堂

(講師:郡山市立美術館 中山恵理学芸員)



小説「花神」の著者司馬遼太郎氏は花咲か爺を花神としています。

「花神」とは中国の言葉で花咲爺(はなさかじじい)を意味し野山に花をもたらす神様とされています。


NHK大河ドラマ「花神」

帝国陸軍の創設者大村益次郎を題材とした司馬遼太郎著小説「花神」、吉田松陰と高杉晋作「世に棲む日日」、「酔って候」から伊達宗城と前原巧山を描いた「伊達の黒船」、そして越後長岡藩家老河井継之助を画いた「峠」などの司馬作品を、脚本家の大野靖子氏がドラマ化した壮大な物語でした。

主人公大村益次郎を伝七捕り物帖の中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊が演じていました。

この時、高橋英樹さん扮する雪国の小さな藩の長岡藩非門閥家老である河井継之助が最新式機関砲「ガットリング砲」をはじめとする最新式の武器そして軍隊を持って薩長側のにも迎合せず会津を中心とする奥羽列藩同盟からも距離をとり「武装中立」を唱え、両軍の間に入って和平を画策するという途方もない構想に衝撃を覚えました。

以来、河井継之助信奉者です!

ま、こんなことを考えながらこの「花咲か爺」を見ていました。

この木造に出会えたのも”何かのご縁”なんだろうなあと感じます。




| ryuichi | 03:17 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
成田山新勝寺参詣 2025、秋 成田山詣です。




成田山新勝寺参詣 2025、秋


成田山詣です。


”成田の母”ともいうべき、山内の食事処「い津美や」の女将の御機嫌伺が一番の目的かもしれません。






幾度来たかわかりませんが、我が家のようにくつろいでいます。

やはり成田山の山内ということもあるかもしれません、心身ともに落ち着く、居やすい場所で、ついつい永っ尻になってしまいます。


宿となる新勝寺門前の若松本店旅館さんでも承知で、チェックイン前の朝自習。






新しい檀信徒会館「七誓閣」の工事も進んでいます。






そして、こちらが門前に新しく用意された、山内売店衆や露天商のためのブースです。


11月1日が引き渡しで、それ以降の内装工事となり、師走には間に合いそうです。







朝一番の御護摩祈祷を受けて、御加持火にてビジネスバックのおはらいを受けて、家内安全商売繁盛の祈願です。






曾爺さん、曾婆さんからの成田山新勝寺 






そして、成田空港や百里基地(茨城空港)にて飛行機見物。






幡谷仙三郎氏献納 愛国第4574『鹿島神宮ハタヤ号』 

帝国陸軍航空隊 中島飛行機製 二式単座戦闘機二型「鐘道」

昭和19年太平洋戦争が熾烈を極めた時、起業家の幡谷仙三郎翁が未曾有の国難を憂い、私財を投じて戦闘機「鐘道」を求め「鹿島神宮ハタヤ号」と命名して陸軍省に献納しました。


国家の将来を深く思い、社会に奉仕する精神に改めて敬服するものです。







三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:19 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
矢沢永吉オフィシャルファンクラブ 「YAZAWA CLUB」 会員継続の特典がとどきました。




矢沢永吉オフィシャルファンクラブ 「YAZAWA CLUB」

会員継続の特典がとどきました。







「YAZAWA CLUB 2025」特製ジャガー織のハンカチです。










三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:41 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |