CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<  2021 - 08  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




三春昭進堂の缶入三春水ようかん


なつかしい味、涼味あふれる三春昭進堂の水ようかんです。



風味は勿論、北海道産の小豆を使用したしっかりとした小豆餡です。







さらに昔風に「三春昭進堂」の水ようかん缶入りを缶に詰めてみました。


今の缶は缶切り不要のイージーオープン缶となっており、ふたにスプーンが付いています。







小倉とこしあんの2種類をご用意いたしました。







小豆こし…当店の看板商品「おたりまんじゅう」と同じこし餡を使用し、しっかりとした小豆の風味をご堪能いただける、こし餡の水羊羹です。

小倉つぶ…こちらも「おたりまんじゅう吹雪」や「どら焼」と同じ小豆を使用しました。
    小倉本来の味わいと 豆の食感を大切に炊き上げました。





おたりまんじゅう、おたりやきと共に、夏の御挨拶のご用命をお待ちしています。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021 「逃水(にげみず)」 三春水まんじゅう始まりました!





2021三春水まんじゅう 「逃水(にげみず)」 



三春昭進堂の夏の定番水まんじゅうの「逃水」の販売を始めました。







昨年からの「塩レモン」も好評に付き定番として販売いたします。

価格は同じ一個130円税別となります。

レモンの酸味に塩味でアクセントをつけました。

どうぞお試しください。



「逃げ水」というネーミングは、ご存知の方も多いかと思いますが、子母澤寛の小説「逃げ水」から頂きました。

幕末の徳川幕臣で、大政奉還後、徳川幕府十五代将軍徳川慶喜の護衛の任務を最後まで遂行した奥詰、髙橋伊勢守謙三郎泥舟を描いた小説です。


冷凍販売でご案内しています。

これからの時期ですと、お買い上げから約30分~1時間位で食べごろになります。

そのまま冷凍保存もオッケーです!






日持ちは冷蔵庫で2日間位ですので、宜しくお願いいたします。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:36 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂「かしわ餅」の販売は、「父の日」である6月20日(日)までの販売となります。



三春昭進堂「かしわ餅」の販売は、例年ですと旧暦の端午の節句付近の土日までの販売となります。


本年、令和3年の旧端午の節句は、6月14日(月)ですが、週末「父の日」である6月20日(日)までの販売とさせていただきます。




毎年、お客様から「美味しいんだから、もう少し長く販売したら?」とありがたいお言葉を戴きますが、和菓子屋として、日本の風習を大事にしたいと考えて、季節にこだわって生きたいと考えています。

なにとぞご理解を戴きますようお願いを申し上げます。








6月から水まんじゅう「逃げ水」も販売開始です。















春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:51 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021「三春昭進堂の麩まんじゅう」



2021「三春昭進堂の麩まんじゅう」

生麩(なまふ)独特のモチモチ弾力、初めて味わう食感、中の餡は、おたりまんじゅうと同じこしあんを使用しています。

低カロリーで緑茶にもコーヒーにも合います。







お餅にもお団子にもない生麩の織りなす独特の“モチモチ”感と“ツルン”とした食感をどうぞお召し上がりください。

上品な甘さの北海道小豆のこし餡を、たっぷりと入れて青笹で包みました。



賞味期限 製造日より、冷凍保存にて6ヵ月、解凍後は冷蔵保存にて1日。


10月までの夏季限定販売です。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:26 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021「とまとのジュレ」の販売をはじめました。





2021「とまとのジュレ」の販売をはじめました。


2021夏季限定品です。




完熟のフルーツトマトとプチトマトをゼリーで閉じ込めました。


隠し味に、オレンジジュースが入り、味を調えています。


一個 230円です。






夏季限定商品になります。


夏の進物を取り揃えました。






夏の御挨拶に、ご用命ください。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:31 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021春、柏餅はじめました。



柏餅はじめました。


かしわ餅 こしあん おたりまんじゅうの餡をベースに拵えました  茶色の葉

味噌かしわ餅 みそあん 手坊白あんに三春中屋味噌をブレンドしました  緑の葉







柏の葉は、ゆずり葉といって、新芽が出ないうちは古い葉が落ちないので、「子どもが生まれるまでは親が死なない」
「家系が途絶えることがない」ということで、「子孫繁栄」の意味があるそうです。








こしあんと味噌餡の詰め合わせなどお気軽にお問い合わせください。 






季節がもたらす素材の持ち味を活かし、全ての素材から本来の美味しさを味わって頂けるお菓子づくりを心がけております。

そのために、素材を産地から厳選し、体に優しく安全なものを使用しております。

素材の美味しさは天地の恵み。四季折々の美しさを感じ、目や舌はもちろん、心から楽しんでいただきたいと存じております。















当店の和菓子は、全て手作りのため、曜日・時間帯によってはご用意できない和菓子や売り切れになる和菓子もございます。なにとぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



前日午後6時までのご予約をお勧めいたします。







令和3年の柏餅販売期間は、例年は旧端午の節句までですが、六月いっぱいを予定しています。



尚、花見だんごは4月29日までの販売となりますが、これからは、ご予約優先で店売りは若干数となります。




本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。

古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。

菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。

男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。






春陽桜郷三春 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
令和3年 三春城下は春爛漫!




三春城下は春爛漫!

例年ならば、三春が一番輝く季節を町民も観光のお客様も、その春を存分に謳歌していただけたんだろうと思います。

今年も春を迎えられた喜びに浸りながら、「日本に生まれてよかった!」、「日本に住んでよかった!」、「日本に来てよかった!」とそれぞれに思いを走らせ・・・・

お陰様で、当店では多数のお客様に御来店いただき三春花見団子やおたりまんじゅう、そして、豆大福の売れ行きが例年と変わらず、お客様には御礼を申し上げます。






三春は四季折々、自然の美しい彩りをうつしだします。


梅。桃。桜が一度に咲き競うと言う地名の由来のとおり、三春の春は春一統の春です。

中でも天然記念物の滝桜は、全国的にも有名で多くの人々を楽しませてくれます。

千年を越えるこの滝桜が、静かに見守ってきた町づくりの移り変わりをひもといてみると、 城下町としての形ができたのは戦国時代でした。

愛姫の祖祖父、田村義顕公が大志田山にお城を築き、大元帥明王社や菩提寺でもある、福聚寺を建てたのが始まりです。






戦乱の世が過ぎ、江戸時代初期には秋田俊季公が三春にはいり、 経済や文化を中心にして旧制の町都市をかたちづくってきました。

三春小学校の明徳堂の門や藩学校、 明治時代には自由民権運動家を育てた正道館の門と町の教育のシンボルでもあります。

自由民権運動は、 西の板垣退助、東の河野広中を中心にして国会開設、 憲法制定を要求する運動を展開してきましたが、加波山事件、そして秩父事件を起こし その幕を閉じました。


江戸時代から、三春に住む人々の労いのある祭りや行事が引き出したようです。

家内安全の祈祭でもある「水かけ祭り」、 一年の縁起、そして町と村の交流でもある「だるま市」、8月15.16日に開かれる「三春盆踊り」などが代表的なもので村々の鎮守様の祭りも、今なお受け継がれています。






ゆっくりと時代の流れをさかのぼっていくと、 三春には日本を代表するものもあります。

戦乱の世、 ただひたすら水墨画を愛した画匠、雪村がおりました。

雪村の作品は外国へ流出したものも多く、今では雪舟と並び評されています。





江戸時代、山村の地である高柴デコ屋敷の農家の人々はいろいろな三春人形を作り始めました。

まず、山村の地でこれだけ艶やかで素朴さを秘めた人形がつくられてきたのか、 不思議でなりません。

貴重な郷土人形を保存するために蔵を移設修復し「三春郷土人形館」を建設しました。
らっこコレクションを中心に展示されており、全国からの入館者で賑わっています。








明治大正時代と、三春は活発な商業活動をしておりました






大正3年には三春・郡山間に鉄道が引かれ、大正12年には田村中学校、 現在の県立田村高等学校が開校され、多くの優秀な人材をおくりだしています。 しかし、明治末期に開通した東北本線は、三春と郡山の経済流通機能を変えてしまいました。






数多くの一途歴史を見守ってきた滝桜は、今年もまた大木の一枝ー枝に可憐な真紅の花を咲かせるでしょう。

先人に、学ぶことの大切さを肌で感じる、新しい町づくりの拠点である歴史民俗浴資料館には、3万点以上の資料が収蔵されています。


今、「古きを尋ね、新きを知る」と言うことわざのとおり、三春は21世紀に向けて新しい歴史への頂点として、しっかりとした町づくりに取り組んでいます。



/a>





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:31 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |