2026-03-14 Sat
鎮守様「田村太元神社」の 落ち枝、落ち葉、そして残雪のかたずけです。
掃除は「心のほこりを払う行為」とも言われていると教わっています。
日々の掃除を通して、自分の内面も整えられるということだそうです。
たとえば、観音寺の老師の元では、朝に座禅、朝課、朝食の後に、みんなで無言で境内を掃き、磨きます。
これはただきれいにするためではなく、「余計なことを考えず、目の前の掃除に集中する」ことが大事だからです。
「掃除をすることは、自分の心を整えることと同じ」—— この考え方を日常に取り入れると、掃除はただの作業ではなく、自分と向き合う時間になるというものですが、なかなかできるものではありません。
また、神道では 掃除は「清め」のひとつと教わりました。
掃除は自分自身を整える時間でもあるのだ。
落ち葉を一枚拾うことは─心の豊かさを一枚拾うこと
掃除は ただの始まりの作業じゃなくて 心を磨く小さな神事だそうです。
日々の中で、忘れがちな「心の豊かさ」を静かな境内で、神様からひとつずつ拾もらっているのかのしれませんね…
ま、少しでもそれに近づこうと、運動を兼ねて時間を作って寺社の掃除に汗を掻いています。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
| ryuichi | 04:11 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |
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