2011-09-12 Mon

福島民報平成23年9月11日朝刊より
夜、蒸し暑いので窓を開けていると、秋虫の鳴き声が日増しに大きくなってきました。
残暑は厳しいですが、確実に秋は近づいているようです。
民報サロン田村の会
昨夜、中秋の名月に集う民報サロン田村の会に出席しました。
この会は、福島民報の読者執筆サロン「民報サロン」福島民報田村支局管内の執筆者の年に一回の会合です。
開催地を、旧田村郡町村持ち回りで開催しています。
今回は、三春開催ということで馬場の湯「若松屋旅館」での開催でした。
福島民報社長渡部世一さまや歴代支局長も、来賓として出席され30名での楽しい会合となりました。
席上、三春開催ですので三春を代表して横山伝七商店社長の横山昭治さまから挨拶があり、その中で田村の会開催の経緯の説明をしていただきました。
常葉の渡辺篤太郎様の発案での開催。
そして、物故者の追悼の意味も込めて、中秋の名月の十五夜の晩に集まって一緒に満月を愛でようということで十五夜に開催しているとのことで、さすがに文化人の集まりで奥が深いなぁと感動した次第です。
会は、渡部社長に来賓を代表して挨拶をいただき、田村の会伊藤寛前三春町長の乾杯の音頭で酒宴となりました。
宴席の途中、恒例の参加者全員による1分間スピーチがあり、大変盛り上がりました。
私は、この会の皆様が当三春昭進堂を応援していただいてお客様が増えたことに心からの御礼を申し上げた次第です。
不思議な会といえば、カラオケなしダンスなし、おしゃべりだけであっという間に時間が過ぎて、気が付いたら3時間過ぎのお開きの時間になってしまいます。
また、出席者全員の方々とお話をしたかったのですが時間的な制約もありそれは叶いませんでしたので来年を楽しみにしたいと思います
尚、今回は三春のカエル文字書家渡辺弥七さんのえがいたマッチをいただきました。
なんと、出席者全員の名字をカエル文字で描き各々いただきました。
ありがとうございました。
そして、篤太郎さんの「瀧の写真」ありがとうございます。
男編と女偏があり、洒落がきいています。
「我以外皆我師」という言葉があります。
作家の吉川英治が「宮本武蔵」で記載した自身の人生哲学を反映した座右の銘とされています。
自分以外の、人でも物でも皆、自分に何かを教えてくれる先生であり、どんな人に出会っても、そのすべての人から学び取ることが出来ると解しています。
まさに、この田村の会でも、人生の先輩である皆様との何気ないお話の中で様々なことをご教授いただきました。
十五夜月見団子
15ヶ入り 750円
5ヶ入り 300円
| ryuichi | 06:57 | comments (x) | trackback (x) | 🌸福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
TOP PAGE △



