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日曜日は城下寺社巡り 2021夏・早朝



コロナ禍の中、夜の会合がめっきり減って約一年半。


早寝早起きの習慣を持続して体力増進と体重管理が目的で毎朝の散歩が続いています。


通常は滝桜往復をこなしていますが、日曜日は城下の寺社を巡っています。





10キロの滝桜も慣れてきますと体重が落ちません。

そこで城下の寺社の階段を休まず踏破アタックをしてメリハリをつけています。



眞照寺、天澤寺、田村大元神社、紫雲寺、そして、愛宕神社と三春大神宮の階段!


この両社の階段がきついんです。

週一のアタックですと心地よい筋肉痛が残ってくれます。






時節は真夏!もう八月です。


毎年8月1日、京都の花街で行われる行事に「八朔(はっさく)」といい(八月朔日を略したものどす)があります。
これは舞妓さん、芸妓さんが、日頃からお世話になっているお茶屋さんや踊りのお師匠さんの元などを訪ねて、挨拶をするというもので京都の夏の風物詩のひとつです。



お寺でも修業をした道場の師匠に挨拶をすると聞いたことがあります。

「師匠のおかげで今の私があります」と初心に返って、感謝をする日であり、己の成長した姿を見せる身の引き締まる日でもあるのです。





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「朔」は新月のことを指し、月のはじまり(一日)を意味しています。


八朔は「田の実(たのみ・頼み)」の節句ともいわれ、農家では実った早稲の穂をお世話になっている人(=頼りにしている人)に贈る風習が昔からあり、また神様に豊作を祈願(=頼む)する行事が行われました。


日頃のお世話に感謝して贈り物をする習慣は、やがて公家や武家の間にも広まったそうです。


尚、徳川家康が江戸城に入ったのが天正18年8月朔日だったのを機に、この日は祝日に。大名や旗本が白帷子で江戸城に登城、将軍に拝謁するようになりました。江戸幕府の年中行事のひとつだったといいます。



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:13 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |